マニキュア

【スポンサードリンク】

マニキュアは爪甲に色を塗って綺麗に見せるものです。
また、余分な皮膚を削って爪を細長く見せる場合もあります。その色は様々でその人の趣味や出かける場所などにあわせて色を変えると言う楽しみもあり、ストレス解消にも役立っている様です。

逆にマニキュアをすると爪の呼吸が出来なくなる様でいやだと言う人もいる様です。
この様にマニキュアは趣味の問題なのですが、爪に色々な影響がある事も確かです。
まず、ネイルラッカーによって爪事態に影響を与える事はほとんどないのですが、爪の周辺の皮膚が「かぶれ」て、しまう事があるのです。
使い始めは特に変わった様子はない事が多いのですが、何度か使っているうちに爪の周辺の皮膚が赤くなったり、痒みが出て小さなブツブツが出たりします。
ですが、この様な症状はネイルラッカーを皮膚につけない様に注意する事で改善されます。

この様にネイルラッカーによって爪に何らかの症状が出る事はほとんどありませんが、除光液に問題があるのです。
除光液を頻繁に使用すると、爪甲の先端が雲をはがす様に層状に割れてきてしまいます。この状態を爪甲層状分裂症と言います。爪を長く伸ばしているとこの状態になり易いとも言われています。爪甲層状分裂症は湿潤と乾燥を繰り返している時に起こるものでマニキュアの時に必ず使用する除光液の作用によってこの現象が起こります。
爪甲層状分裂症を予防するためには、まず、爪を短く切る事、マニキュアを落とした後に爪甲と爪の周りに、油性のハンドクリームなどを塗るのが良いでしょう。
爪甲層状分裂症はそれほどひどい爪の状態ではありませんが、先端がもろくなってしまうので細かい作業がしにくくなってしまう事もある様です。

マニキュアによる最もひどい爪の障害は爪の横溝です。爪に横溝が出来て、凸凹になってしまうと言う事です。
これは、爪の根元の皮膚を押し付けて爪甲を長く見せようとする作業によるものです。
爪甲に溝が出来たり、凸凹になっているとせっかく綺麗にマニキュアをしても見栄えがしませんので、爪郭の皮膚を削る時には注意して行うようにした方が良いでしょう。健康で正常な爪は光沢の
あるピンク色をしているものです。美しい爪を大切にしましょう。

edit

【スポンサードリンク】