爪水虫の症状

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爪の水虫の症状は様々で専門の医者でも判断しにくい場合があるのですが、

一般的に、初期の爪水虫で一番多い症状は、
爪甲の縁の周辺に白色か黄色に濁った小さな斑点ができ、
この変色した部分が次第に広がって行き、場合によっては爪甲全体が白く濁ってくる事もあります。

白癬菌の進入した爪は色の変色とともに、爪の先端の部分が厚くなってくるのが特徴で、
次第に爪は先端から持ち上がってきて、もろく壊れやすくなって、爪を切る事が難しくなってきます。

爪の変色と厚くなる事が爪水虫の特徴ですが、
この様な症状は他の病気の場合にも見られるもので、

その区別の仕方としては、
はじめに1~2本の指の爪が段々他の爪に及んでいく事や、爪によって症状や性質が異なる事が参考とされます。


きちんと爪水虫であると言う事を証明するためには、
おかされた爪を削って顕微鏡で白癬菌を確認する事で、皮膚科の専門医では、この検査をして確認する様です。

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