爪水虫の原因

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水虫が白癬菌と言うカビの一種で起こっている病気である事は、ご存知の方も多いかと思われます。

この白癬菌が皮膚につくと、角層と言う肌の表面の部分で菌糸を出して繁殖し、
表皮の中で水ぶくれを生じ、これが原因となって起こります。

昔は大人の病気だったのですが、現在では子供にも見られる場合がある様です。

また、生活習慣が変わってきた為か、夏だけでなく、冬も症状が見られる事が多くなって来ています。
これは暖房設備などの普及によるものだと思われます。

白癬菌はカビですから適度な湿気と温度のある所を好んで繁殖し、
人の体の中では、主に靴下の中やパンツの中の皮膚につきやすくなります。

お風呂場のマットやスリッパ、履物などから家族内での感染も容易に起こってきます。
乳幼児に水虫のある場合には、必ずと言っても良いほど、家族内に感染している人がいる様です。

この白癬菌が爪の中に入って来ると爪の水虫が起こるのですが、爪甲の固い部分に直接入って来るのかどうかは、今の所わかっていません。

実際に足に水虫があって段々と足の指の爪が菌におかされて行く事が多い様ですが、
場合によっては、足の水虫を掻いているうちに手の爪がおかされている事もあります。

いずれにしても、爪だけが水虫になってしまうのではなく、手足の水虫か、
他の部分に出来た水虫が初めにあるのが普通です。

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