ヒポクラテス爪とは?

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スプーン状の爪と逆に、スプーンを伏せて置いた様な形をした爪の事をヒポクラテス爪と言います。
これは爪の発育の盛んな状態を示すもので、巨大爪の一種です。
大変著しいヒポクラテス爪は、ばち状指と言われ、指の末節部分だけが異常に大きくなる病気の時に見られます。
ヒポクラテス爪やばち状指が起こる時に最も重要な部分は爪床で、厚さが2ミリ以上になってしまうと爪が湾曲してしまいます。そして、指の先端が大きく肥大してくる場合がありますが、これは、皮膚にムチンと言う物質が溜まってくるからです。

ヒポクラテス爪は、ばち状指の最も軽い状態と言うことができます。
爪の病気にはまだわからない事が多いのですが、非常に重要な事が多い物です。
ヒポクラテス爪を見つけた場合にはすぐに皮膚科の専門医の診察を受ける事をお勧めします。

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