黄色爪症候群

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この病気は顔や上下肢がむくみ、爪の伸びが悪くなる病気です。
爪の伸びが遅くなるとその色は濁り黄色くなります、そして爪甲は厚くなり先端が爪床から剥がれやすくなります。しかし、剥がれたり、脱落してしまう事はないようです。また、爪半月は消失するか、はっきり見えなくなり、色調は場合によぅてかなり異なり黄色と言うよりも灰色に近い場合もあります。

黄色爪に気づくのは、まず、爪の伸びが悪くなる事で、1ヶ月以上切らなくても良いと言う状態になって来ます。
この病気の時にでるむくみの原因はまだはっきりとわかっていないのですが、リンパ管の異常から来るのではないか?と考えられている様です。
むくみや爪の症状は普通思春期以後にはっきりとして来ますが、中年以後までも気づかずに過ごす事もある様です。
爪が黄色くなる事がこの病気の重要なサインなので、早期発見のためにも、爪の変化を見逃さない事が大切です。

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