内出血

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血液が血管の外に出る事が出血ですが、特に皮膚の中で出血が起こっている時の事を内出血と言います。
爪の下の爪床で出血が起こっている場合は、爪甲を透して赤く見えます。
この出血は、局所的な外傷によって簡単に起こってしまうもので、例えばドアに指を挟んでしまった場合や、何かに強く打ち付けてしまった場合などに起こります。
爪の下の出血はこの他に、全身の病気で特に血液疾患の時に起こって来る様です。
出血しやすい病気の場合には大変軽い打撲などによっても内出血する事がありますので、注意が必要です。

爪の出血は起こる場所と出血の量によって大変特徴があるもので、初めは赤で、段々と紫に変わり、茶色、黄色、と変化して4~5日で消えて行くのが一般的で、血管の外に出てしまった赤血球は長い間爪の中か爪の下に残って、黒ずんだ色がしばらく見えているのが特徴です。
大きな出血が爪甲や爪床に起こった場合は、血の塊が爪の下に残り、爪甲は抜け落ちてしまう事もある様ですが、これは一時的なもので一般的にはすぐに新しい爪が生えて来るのが普通です。
しかし、爪の発育に大切な爪母に強い障害を受けた場合には後で生えてきた爪の形が変わってしまう事もある様です。

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