爪に赤い線

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爪の出血の中で最も特徴のあるものは、爪下線状出血と言われるもので、毛細血管からの出血し、長さが1~3ミリの縦の細い線として現れます。
初めはピンク色で、しばらくすると赤紫色に変わり爪甲を圧迫してもこの色は変わる事はありません。線状出血は毛細血管に細菌がつまって起こる事が多く、亜急性心内膜炎と言う心臓の病気の時に見られる様です。この時は高熱が続き、全身の衰弱が起こって来ます。

また、日本にはまれな病気ですが旋毛虫と言う寄生虫が毛細血管の壁を通って移動する時も、爪下の線状出血が起こる様です。
爪下の線状出血が見られた場合には、早めに病院での診察をお勧めします。

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