爪の白濁

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幼少の頃には、全く異常のなかった爪が成人になってから突然白く濁ってくる事がありますが、これは、前章の爪甲白斑とは異なり別の病気を考えなくてはなりません。
まず、考えられる病気としては、爪水虫ですが、(詳しくは、爪水虫の章で説明しています。)これは全ての指の爪が同時に白くなる事はありません。
普通の爪があったり、白く変色して濁った爪があったりします。また白く濁る程度も爪によってまちまちです。
その他に、成人になってから全ての爪が同時に白く濁ってくるのは、肝臓の病気の疑いがある事が多く、肝硬変の場合80%の人に爪の白濁が見られる様で、肝臓の病気の重要なサインである場合が多い様ですから、早めに受診される事をお勧めします。

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