爪の伸びる速さ

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日本人の成人の場合、爪は1日に平均0.1ミリ位だと言われています。
ただ爪の伸びる速さは人によってかなり差があり早い人では1週間で1.2ミリも伸びる人もいる様です。
足の爪は手の爪に比べて伸びる速さは遅く、その伸びは手の爪の1/2~1/3の速さです。
手の爪でも右利きの人は左の爪に比べ右手の方が早く伸び、指のうちでは真ん中の3本が最も早く伸び、親指、小指の順番で伸びて行く様です。

また、爪の伸び方は年齢によってもかなり違って来るもので、小児期から20歳頃までが一番伸びが良く体の成長と関連がある様です。
それ以後は段々と伸びが遅くなり、50歳頃には幼児の爪の伸びに劣る様になって来ます。
ですが、一定期間の中で、爪が作られ量はだいたい決まっていると考えられていて、乳児の爪の伸びは大変早いのですが、薄くて柔らかい爪をしています。
これに対して老人の爪は伸びが悪く、そのために厚くなって濁った様になって来ます。
若く健康な人は爪の発育は活発で、弾力があり綺麗なピンク色をしているのが一般的ですが、若い人でも何らかの原因で爪の伸びが悪くなってしまうと、濁った厚い爪になる事もあります。

この様に、大体の爪の伸びる速さを覚えておくと、爪に横溝が出来た場合におよそ何ヶ月位前に、横溝ができる様な原因があったかを推測できますので、覚えておくと良いでしょう。

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